

あずまんが10周年おめでとー!
記念ムック「大阪万博」待ってました買いました。
前半で紹介されている販促物、キャラグッズ、キャラ資料、あずまんが大玉はよかった。(紹介コメントがいちいち自虐的でおもしろい)
紹介されている膨大なグッズの中で、自分が持っているのはシールだけという…
なんつーうすぺらい自分!恥ずかしい!こんなんでファンとか言っててスミマセン!DVD-BOX買う気はあるんです!
ねここねこスリッパも超欲しいです。どこぞの白い犬スリッパより断然魅力的です。
あと「放課後の1年戦争」最高。
ボンクラーズを公共ポスターに起用しちゃうさいたま市も最高。わかっているわね。
後半半分以上の同人誌的なノリのトリビュートコミックは辛かった。
キャラ崩壊しすぎだっ。こんなんあずまんがじゃない!ちゃうねん(by大阪)
描いているマンガ家さん誰も知らないなぁ。知っていたらおもしろかったのかなぁ…いやっでもっ!
よしながせんせの描く料理はどれもこれもうまそうだ。
料理絵がたまらないのって宮崎駿かよしながふみかだと思っている自分です。(自分が知っている限りでは)
つーことで「きのう何食べた?」も買いました。ケンちゃんのラーメンうまそうでした。
こと西島くんに関してはヒジョーに残念な思いをしている「リアルクローズ」ですけど、見たくなかった…そこまでとは思わなかった…
西島の腹芸なんて見たくなかったーーーーーーーー
失恋しました。グッバイ西島。(このドラマ中だけ)
その西島残念効果も相まって高岡そーすけが非常に素敵です。
今季は異常なまでにドラマ見まくっているな…
ともだちに「仕事終わるの遅いのにどこにそんな時間があるの?」と言われましたけど、寝る時間を割きますのよ。

10/25 マチネ サンシャイン劇場でTEAM NACS SOLO PROJECT第2弾「ライトフライト〜帰りたい奴ら〜」東京千秋楽公演を観劇。
札幌行きの飛行機内で巻き起こるドタバタ劇。
コスプレあり、オカマも男装の麗人もあり、宇宙人まで出て来るわワープしちゃうわで何でもありの物語だった。
クセ者揃いのキャラクターにはちゃめちゃな設定、だから無理矢理なオチもあり。
これはこれでオッケー。
最初はコントよろしくなノリが辛かったけど、そのノリも最後まで突き詰めているので観ながらじわじわ馴染んで来た。
役者のヒートアップしていくテンションが最高でした。
勢いがあってなかなかおもしろかった。
自分好みなマンガネタを詰め込んでいるあたりがシゲっぽいなーと思いました。
役者が皆うまくてたのしかったのだけど、演出と映像とセットは安っぽかったなー
あえてそうしているのかはわからんけど。
前回公演の「GHOOOOOST」が苦手だったので、それよりは確実におもしろかったですハイ。
でもファン受けしやすい舞台だなぁ…て感じでした。
役者さん、みなさんよかったけどとくに女優陣が素敵でした。
加藤さんはあんなヘンテコな役もかわいく見せるだなんて天才ですね。
福島さんておもしろい人ですね。
凄みも深みも迫力も一層増していて素晴らしかった。
二度目だけど「すごいすごいすごーい」って心の中で叫んでました。
見せ場が多くてすごい。舞台から放たれるエネルギーがすごい。すごいって何度言ってもいい足りない。震えずにはいられなかった。新感線やばい。
これだから舞台観劇はやめらんないのよねっ
「私は私が信じるにたるものを信じる」という台詞はラガンっぽいなーと思いました。中島さんだし。台詞がいちいちよすぎだっ!
上川さんは演技の幅が広がっていたなーと思う。声色変えるのが増えていたなと。
終始笑顔の堺さんは怖さが増しててぞくっとした。しかしあの笑顔、表情筋超疲れそうだな…
役は蔵人さまが誰よりもすごいすきすぐる。
素晴らしきサポート役。安心出来る存在感。
一番人らしくていい。蔵人さまを考えると今でも簡単に色めき立つわ。
土門と美古都の関係も切ないけど、土門と蔵人の友情も切なかった。
太一くんの無双使いも相変わらずお見事でした。
じゅんさんのアドリブ、「なんぼのもんじゃーい!」も最高だったし(途中客席に謝ってた笑)
花道からの去り際では「ひとつだけ言いたい!楽天が負けました!」と幕間に見ていたらしい野球の報告て…!
「ノムさん今までありがとう!楽天に誰かいいピッチャーいませんか?岩隈とマーくんだけじゃあ…」と呟きながら去る姿に客席大爆笑でした。
芝居しているかっこいいじゅんさんとアドリブ満載な自由すぎるじゅんさんのギャップがたまらん。
悪役なのに憎めないってのも新感線キャラの魅力だなーと思いました。
二度目の観劇にして気付く感情とか想いがあって、まだまだ観たいなぁと思わされる舞台だった。
一緒に観に行ったともだちは初新感線。
めちゃくちゃ満足したようで「おもしろかった!すごかった!」と連呼していました。
大阪も行きたーい、けど行けなーいから早いとこゲキシネ&DVD化を!
客席に木野花さん、河原雅彦、あと後ろの列になぜかリップのペス。びびった。
ロビーや客席でうろうろするいのうえさんのお姿も。
ゲストの井上真央のおでこをやたらガン見するおかださん、仲間意識の芽生えなの?シンパシー感じているの?なんなの?
アダ名がデコパだけに、なにか通ずるものがあったのかしらと思いました。
おでこに向けてテレパシーを送っているようであった。
最終的に「ながのさんがいいです」と言った井上真央の判断になっとく。
どきっとするながのくんかわいい〜
クマグスは、また合コン。
ネタ切れ気味?な感じが否めないけども、いのはらおかだを中心にしゃべり場みたいな雰囲気になっちゃっているのがおもしろかった。
おかださん食いつくなー
ファミコンクマグスでは、ドラクエ話が出たときにおかだが食いつくかと思いきや全然だったなー
これからはファミコンだけじゃなくて他ハードのソフトもどんどん紹介するみたい。
ゲームネタ好きだけど、話よりもメンバーにやらしてあげて〜!
そういえばドラクエ、カミコン会場で「まさゆき」「じゅんいち」とすれ違いました。
誕生日も同じだったけどまさか本人だとは思わない、でも、ただのネタだとわかっていても二人ともロイヤルルームに案内しときました。一瞬きゃっとなる特別な名前です。
つばさの日記を見たら、ごーつんの呼び名がいつのまにか「ゴー兄さん」に昇格していました。
に、兄さん…「兄さん」て呼ばれているごーつんて!違和感!なんつー照れくさい響きだ「兄さん」!
面と向ってそう呼んでいるのかな…(妄想)、なんかこう…言われ慣れていない感じがいいすね。かわいい。
ウィンクアップでふたり並んでいる写真は、つばさのが年上っぽかったけどな〜
そんで、つばさから兄さんへの「お願い」ってなんだろう?
自分のラジオでは一方的にごーつんのコーナーを設けるらしいし?
つばさの愛は止まらぬ一方だな。イケイケな暴走っぷりに敬服。
大倉もヤスも、憧れだと口にする後輩は結構いるけど、ごーつんに対してここまでガンガン来る後輩もものめずらしい。
こんだけ懐かれているのってなんだか不思議〜
なにになりたいんだろうつばさ…ごーつんの一体なにに…
最近は関ジャニの新番組、「関パニ」がいい。
白背景のスタジオにジャージ姿のメンバーというクオリティ、たった15分の番組だけどおもしろい。くだらないけど。
いいなー関ジャニ…
「Can!ジャニ」といい、いい番組やらせてもらっているなー
すきな番組です…ええ今のクマグスよりも確実におもしろいと…いや、なんでもないっ
どんなものを求められているのかが読めなくて散々悩みまくったり描くことがいやになったりした日々でした。
やらされている感感じまくりなもんで納得のものができない。スキル上げたい。
それでも描く日々はまだまだ続く。まだやることはある。膨大に。
そんななかともだちの結婚式まであと一ヶ月。
ウェルカムボード、ノータッチ。やばーい
結婚といえば、また一組素敵な夫婦が〜
ずっと素敵なカップルだなと思っていたのでとてもうれしいニュースでした。
長塚さん常磐さん、ご結婚おめでとう。
どうぞ末永くお幸せに。
今日はとりあえずテレビにかじりつきだ。帰って早々「ROMES」を見ました。
椿くんといい成嶋といい大倉くんは知的な役が似合うわ。アホな子なのに。
大倉もヤスもいいけど、1話も2話もたった2分ほどしか出ない柄本くんに夢中。
桜井直って役名がかわいすぎだろう。
あとゆきえちゃんかわいい。
「深夜食堂」は小林薫と削りたてのかつぶしの虜。
そんで、1話からずっと気になっているんだけどなんだあのオダジョーは。ずっと出る気か。
終盤あたりにオダジョーメインのオリジナル話とかやりそうな雰囲気だなまったく。
来週はお茶漬けシスターズ。役者のチョイスがいいす。
「ギネ」「仁」「リアルクローズ」と、まぁ忙しいわりにドラマめちゃ見ていますわ。
あと「無理」「グラーグ57」が読みたーい
週末はまた新橋演舞場に行きます。あのコーフンをまた味わいたくて。
週末に向けてあとひとふんばり。

10/18 マチネ 銀河劇場でこまつ座&ホリプロ公演「組曲 虐殺」を観劇。
小林多喜二を描いた物語。
タイトルを見ただけだと、ピリピリした雰囲気の怖い舞台?て感じでしたけど、シリアスだけじゃなくてコミカルでユーモアな要素もたくさんある舞台だった。
ふつふつと怒りが沸いて来るような惨くて悲しい時代の話だけど、そんなことを吹き飛ばすような笑いがあってそれがすごくよかった。
一場面一場面の間にもなにかしらの出来事(逮捕、拷問等)が起こっているけど全部を見せずに濁している。
だから場面場面の間になにがあったのかを想像する。
ブツっと切れた場面展開なのに違和感なく見せるのは巧いなぁと思った。
チャップリンの真似事をしながら去る多喜二の背中が悲しかった。
全体を通して、力強い言葉と歌に震えました。ラストは涙が。
ピアノの生演奏あり、歌あり、笑いありで、3時間という長丁場舞台にもかかわらず時間の長さをまったく感じなかった。
役者6人とピアノの生演奏という少人数で作られたとは思えないほど濃い、素晴らしい舞台でした。
役者皆好演。
主演の井上さん、生で観るのははじめてでした。
演劇界のプリンスと呼ばれているだけに繊細なイメージがあったのだけど、男らしく力強かった。
石原さとちゃんには感情移入しまくり。
めちゃくちゃ可愛らしくていじらしい瀧ちゃん。清楚な顔立ちに北海道訛り、たまらん!
多喜二への「絶望するな!」という言葉は強く心に残りました。切ない。
姉役の高畑さん、巧すぎてなにも言うことなし。存在自体が圧巻でした。
山本さん、ドラマ「セーラー服と機関銃」を見てステキ!と思っていたので、舞台で拝見できてうれしかった!






