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おっぱいバレーを観て来た。
はるかちゃんはミューズだ。はるか先生の透明感と可愛らしさに最大限に癒された。
はるかちゃんのどこが好きかって、笑顔もしぐさもおとぼけなところもすごーく好きなのだけれど、声のトーンが心地よくってうっとりするような魅力だなーと、この映画を観て気付いた。遅い。
「アンタたち!」とかって、ののしられたーい。
前向きになれる清々しい青春コメディでした。
スケベな弱小少年たちの頑張る姿がとてもいい。爽快。
はるかちゃんだけでなく、おっぱいのことしか考えられないバレー部員もかわいらしかった。
観て損はない映画だなと思いました。
エンディングロールで流れるメイキングがとてもいい、かわいいです。

この映画の公開に当たって、どこの番組でもはるかちゃんが「おっぱい」という言葉を連発しまくっていたのが最初はどうしても妙な気がしてならなかったのだけれど、散々言いまくっていると不思議と慣れてしまうな。
映画館でチケット買う時もぜったい言わないといけないんだよ、「おっぱいバレー」って。
だからこの映画を見ている人は必ずや口にしているのですよ。
おっぱいは避けて通れぬ道。
小中学生とかで見たい子、抵抗あるだろうなぁ
映画館の人も「おっぱいバレー満席でーす」って言っているのが笑えて仕方なかった。
恥ずかしい言葉だと思っていたけれど、これだけたくさんの人が口にしているのかと思うと平気だわ。
麻痺ってこわーい。
でも、「おっぱいバレー」ってタイトルだけで避けているのはほんともったいないくらいの、いい映画でした。


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金曜ロードショーの20世紀少年を観たいがために、きっちり21時帰宅。間に合った。
テレビ用の特別版ということだったけれど、劇場版をざっくりとカットされまくり感がありありで説明不足なのは否めなかった。でも予想以上にたのしめた。
何よりマンガそっくりのキャストがニクい。
子役のヤン坊・マー坊のそっくりさにはおののいてしまった。
あんな同級生がいたらそりゃ怖くてしょうがない。
途中までだけど持っている分のマンガを読返そうと思ったら、なんてこと!売ってしまったんだった!
マン喫で読返そうかしら。
いやいやそれよりも映画。
これ見たら自然と明日公開の2章を見たくなってしまうじゃないか。

テレビ誌見返したら、裏番組で手塚治虫の特集やっていたと今さら知って泣きたくなった。


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ビバップ、ハリウッドで実写化のお話、スパイク役はキアヌで決定らしい。
キアヌ…キアヌかー
スパイク27才設定は無視?
なんか、実物を見るまではピンとこない…イメージがわかないデス…それ以上は何も言えない…
フェイは誰が?ジェットは?エドは?
アインは絶対ウェルシュ・コーギー、犬種は絶対に間違えないでください。
実写化の話が出ていてもぜんぜん見えて来なかったけど、主役が決まるとトントン決まって行くのかな。
どう作るんだろう。
今まで見て来たアニメの中でも特別な思いがある作品なので、どう作られるのか気になります。
前は露骨に「えぇ〜〜〜!」ってイヤがったけど、だんだん見たくなってきた…
作るからにはがっつりと。チープにしないで、格好良くスタイリッシュにね!
あと大事なのは音楽です。
管野さんじゃなきゃいやだな、菅野さんあってのビバップの世界ですから。
Tank!は絶対、でしょう?

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CATEGORY : 映画
王子はお腹がへったぞよ!
DATE : 2008-10-04-Sat  Trackback 0  Comment 6
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「パコと魔法の絵本」、やっと観れた〜

CGフル使い、色トリドリでマンガちっくな中島ワールド全開。
相変わらずオッシャレ〜で画的にたのしめるけど、舞台版を観てる先入観からか最初は違和感。徐々に慣れてく感じでした。
パンフで圭哉くんが語ってるとーり、なんでもアリで「映像ってずるいな〜」と思ったり。
ここまで遊ぶか!ってゆうくらいド派手に遊んでます。
中島監督の感性は若者向きですね。
約3時間の舞台を1時間40分にまとめてスッキリと。
脚本をわりと忠実に描かれてるので舞台とおなじところで泣き。中盤ラストの泣きはテッパン。
パコに絵本を読み聞かせながら自分と重ね合わせてるシーン、大貫の気持ちの変化にぐっとくる。
だけどやっぱり舞台と比べちゃうや。
劇中劇のCGアニメと実物の織り交ぜ方はすげ〜!と思ったしセンス感じましたけど、映像に凝りすぎてその印象が強く、ストーリーが薄まってしまった気が。
ファンタジー要素は抜群、テンポよくてわくわくしたしおもしろかったけど、全体的にちょっと軽すぎたかなぁ。
劇中劇のちょっとした個々の練習風景、滝田の勇姿、ちょろっとだけど描かれててうれしかった〜
「イチゴ、ワシの手ぇから取って食べんねんで」があって笑ったけど、「北斗の拳読め!ケンシロウ見習え!」の名台詞がカットされてたのがかなしかった〜
あそこの光岡(映画だとタマ子)の台詞、ぐっとくるんです。だからこそケンシロ〜!
役者、それぞれ適役かなと。
アヤカちゃんの「バチャーン ケローン」チョーかわいい。
サダヲ、いい仕事してますけど、堀米がやたら主張しすぎでそこはあんまりかな〜でした。
役所さんは流石です。
始まってすぐに黒塗り大王の登場にはびっくり!

個人的に、中島作品として観ると下妻、松子のが上かなぁ

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CATEGORY : 映画
パンフレットは観賞後に
DATE : 2008-09-23-Tue  Trackback 0  Comment 0
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さすが休日。
映画館内はちびっこ連れの家族で溢れてましたが、そこに紛れてウルトラマン観て来ました。

自然と、昔ヒーローものを見てた頃の気持ちに戻ったとゆうか「がんばれ!がんばれ!」って思いながら見ちゃってて自分でもびっくり。
TVシリーズはティガをちょこっと見ただけだったのにもかかわらず、ダイゴ、アスカ、我夢の変身シーンにちょっと胸が熱くなりました。
ウルトラマンってビームで闘うイメージあるけど、意外に体当たり勝負、力技だったんだな〜へ〜なんて思ったり。
地上戦と空中戦のスピード感の違いはあれど、かっこいいもんはかっこいかった。
8人揃ったときは「おおおおお!」って思ったり。
ながのくん目当てに行ったんだけど、意外にムチューになっちゃった。
ヒーローはいくつになっても永遠だなと。かっこよかったです、ウルトラマン。
後ろの席のこどもが、ウルトラマン登場する度に「メビウス!」「ガイア!」「ダイナ!」と声に出してたので、もーティガ以外はわかんないおねーちゃんは大変ありがたかったよ。君のお陰で助かった!
エンドロールで流れるLIYH、何度も何度も聞いてるんだけど、こう映画館で聞くのはまた違ったかんじがあるなと。
ウルトラマンの映像と合わせて、改めて、いい曲だな〜乙だな〜と思いました。
隣に座ってたこどもが「ライティンユハーーー」の「ハーーーー」だけ合わせて歌ってて
かわいいなぁえらいなぁうれしいなぁとゆう気持ちになりました。CDおかーさんに買ってもらってな〜
ながのくんの萌えポイント。
レナに「ダイゴ」と呼ばれて「ん?」と振り向くその顔に萌え。
ちょびっとアヒル口で「ん?」顔。
映画館で撃ち抜かれました。キュンとくる〜



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今日は個人的にエンタメデー。
けんくん舞台を観終わった足でギロッポンへ。

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かねてからおたのしみにしてました、宮部せんせーの「長い長い殺人」を観賞。
まー、小説とは若干違いますけど…これはこれでアリかな。
長いけどわたしは途中ダレもせずに観れました。
ま、だめだとゆう人もいるでしょうけど。
財布の視点からストーリーを追って行く、ちょっと変わった作品なんだけど、やっぱりこれは映画にするのは難しいんだろうか?
あんまり財布視点ではなかったなぁと思いました。
しかしタニパラはああゆうイヤミなインテリ男がよく似合う。

先日、DVDレンタルで「理由」も見たけど、全体的にスッキリはしてたかな。
宮部せんせの作品は蛇足が多いから、そこが削ぎ落とされてるかんじで。
でもあれ、小説見てない人はわかるんだろうか?
小説見てない人は見ないのかなぁ、ああゆうの。

「火車」は過去にドラマ化されたみたいなんだけど、DVDにはなってないのかなぁ?
好きな作品だから見てみたい。

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「甘くみてると、ダマされちゃいますよ」のキャッチコピーがありながら、まんまと騙されてきました。
急展開に驚かされっぱなしの2時間。
前評判がいいのがよくわかる、けど、場面展開多すぎてわたしはチョット集中力が切れましたが。
なかなかおもしろい作品ではあるなと。
1回観ただけだとまだちょっと「ん?あそこはどうだったっけ?」と気になるところがあるので、リピーター続出するかもですね。
伏線がありまくるので。
パンフの袋とじ(?)になってるシナリオ見るのもよし!
個人的には、中盤、木村(堺)の行動が理解出来ない神野(大泉)と北沢(佐々木)のやりとり、
神野「おまえは木村を知らないだろ?」
北沢「おまえは知ってんのか?」
(この後北沢は嫌みたらしい言葉を並べる)
↑このやりとりがツボ。ラストの展開によって、わはははと笑えてしょうがなかったですね。

内田監督の「運命じゃない人」、気になるかも。
あと、舞台好きにとって、舞台人発見出来たのはうれしかった!
ムロツヨシさん、村岡さん、ガンツさん、中山っち出てました。

来週は「長い長い殺人」を観たい。
宮部みゆきファンとしては見逃せない。
東京だとギロッポンオンリーの公開。
2週間のみの上映だから早いとこ見ないと!


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1日は映画が1,000円になるので見てきました。
なんとな〜く、観る前から泣くだろうなぁってゆうかんじはあったけど…案の定泣いた。
ストーリーとか見せ方にはちょっと無理があるなぁとは思いつつも、
犬飼ってる人でもそうでない人でも優しくあたたかい気持ちになれる映画でした。
犬いいなぁ。
ペットとしてではなく、家族の一員として描かれているのも◯。
犬飼ったことないからわかんないけど、犬飼いさんはみんなそんな気持ちでいるんですよね、きっと。
見るだけでだいぶ癒されました。
わりと人間中心に描かれていたので、もっと犬寄りのストーリーでもよかったかな。
でも1,000円で見れたから、値段の割に満足。
平日の映画もいいもんだ。



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ガチで生きててがむしゃらに闘うってなんてかっこいいんだろう。
よくありそな青春スポーツ映画なのかと思ったらそうじゃなかった。
複雑なハンデキャップがあっても本気で闘う主人公の姿、それを見守る仲間や家族を見て、ラストは大泣きしてしまいました。
記憶が消えるってなんて悲しくて恐ろしいんだろう。
それでも逆境に立ち向かっていく主人公の芯の強さ。
「生きてる」ってことに執着する姿がかっこいい。
ラストの主人公を見て、プロレスを通して「生きてる」って身体で感じるんだろうなって思いました。
部長の台詞、「自分の記憶に残らなくても、みんなの記憶に刻んでやれ」にすごく胸が熱くなりました。
勇気と感動と笑顔を、この映画からたくさんもらいました。
あと、学生プロレス、見てみたいかもって本気で思ったな。

主人公役の佐藤隆太。
ハマリ役すぎてなにも言えん。
難しい役だけど繊細な仕草や表情が◎
あと、笑顔が誰よりもすてきだ。
父親役の泉谷しげる。
登場するたびに哀愁を感じられていい。

原作は、04年舞台のモダンスイマーズ作品「五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜」より。
蓬莱さんとモダン、ますます興味が出て来たよ。
5月の公演楽しみよ。
この映画はDVDになったら買い。
つーかもっかい劇場で観たいなぁ
次こそハンカチ忘れずに!


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CATEGORY : 映画
エピソード オブ チョッパー
DATE : 2008-03-10-Mon  Trackback 0  Comment 0
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ガチボーイ気分で映画館に向ったんだけど、見たい時間が満席だったので急遽ワンピに変更。
ワンピもすぐに満席状態。
客層は、こどもが多いかと思いきや大人の方が多かったかな。
こどもに付いて来たって感じの人ばかりじゃなくて、カップルとか夫婦とか友達同士で来てる人がたくさんいたなぁ
世代問わず愛されるアニメなんだね。

現海賊団にチョッパーがいない、原作の時系列に逆らったストーリー。
なんだけど、ま、わたしは原作読んでないのでストーリーに違和感はなし。
ただ、前半が若干眠かった。
チョッパーとヒルルクの回想シーンからラストまではボロ泣き。
死を覚悟したヒルルクの台詞、「まったく!いい人生だった!!」が胸に響いた。
やさしいキャラクターばかりで熱くなっちゃったよまったく。
大人もこどもも共感できるあたたかいストーリーでした。
仲間って、理解者がいるって、なんてすばらしいんだろう。
あとあれだね、大谷さんの声は泣かせるね。かわいいのに。
べらぼう口調の悪役キャラはみのさんが。違和感まるでなし。
ああそうだ…作画がお粗末に見えましたけど、あれはいいのか?
せっかくの映画なんだからそこはちゃんとしてほしかった。
ED後に次回映画予告が流れてましたけど、ちゃっかり観に行きたくなってる自分がいる。
海賊団かっこいい。
でも今から漫画は、なぁ…


来週こそガチボーイ。

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