中開けたら、あの裏ジャケとはめちゃ無関係のヤギとチャボを抱いたゆずが出てきて、そのミスマッチさに笑いました。
CD外すとさらにエロくて驚き。
なんなんだこのカオスなパッケージは…
いちご、歌詞はエロだけど無条件でたのしくなれる、最高に無敵なポップソングだなぁと改めて思いました。
何度聴いても飽きないってすごい。
歌詞、「いちご」っていう言葉をいろいろ変換していておもしろいし、絵文字が悠さまの部屋みたいでかわいいなぁ。
「いい萌えれば」ってどういう意味かなぁ。
まさかゆずの歌詞で「萌え」という言葉が出て来るとは思わなかったぜ…
カップリングの2曲は、ほんとにオマケ!って感じであっさりとしていていいです。
「健太郎のお姉ちゃん」は身内ネタを盛り込んだご近所ソングって感じで、
「物語」は、アコギとハープとタンバリンの音がシンプルに生きていて初期を思わせるような感じ。
「またどっかで逢おうな」ってとこの二人の歌声の抜け具合がすきだ。
2曲ともエロポップ曲とはまるで対照的。でもいいバランス。
ともだちからわざわざ、「いちご」買ったよと報告&感想メールが届いたんだけれど、感想がおもしろいなぁ
早く音野祭に行きたいです。あと3日。
新宿タワレコで購入。
カミセンアルバムの隣に「いちご」が陳列されてあって笑いました(Qさんへ!笑)
テレビもつけんと夢中になって聴きまくっております。
たのしい(けど歌詞せつない)Hello-Goodbye、かっこいいロックなBlack-out、宇宙感じる手のひらのUNIVERSE、ディスコミュージック風(合っている?)なForget it all、ハモリが効いている切ない想いのカケラ、キラキラかわいいPrecious Song、力強いメッセージソングのファイト…
どの曲がいい!っていうんでなくて、冗談抜きにソロ、ボーナストラック含めて全部がいい。
全部がオススメ。
今までのカミセンにはなかったメロディーと、カミセンが曲ごとに歌い方を使い分けていて、ものすごくこだわりを感じました。
メロディーも、歌い方も、新しい音が聴けるってなんてうれしいんだろう。ぞくぞく。
まだまだいろんなこと出来るんじゃないっていう可能性も感じました。
いつもは気に入った曲ばかりエンドレスで聞いているのだけど、このアルバムは全部がお気に入りなので一通り聞いたらまた最初から最後までリピートしちゃう。
聞いていると、カミコンの素敵な思い出が一気に蘇って脳内再生。
そんで、曲を聴いていないときでも不思議と空耳が聞こえて来るっていう現象がおこっています。
自然と鼻歌を歌ってしまうっていう現象も、です。
気付くと口ずさんでいるという最近のごーつんとけんたんと一緒の症状だ。(おかだ談)
すてきな アイテムを 手に入れてしまった !
そんなこんなで仕事中も脳内はカミセンモードです。
ごーつんソロはウィスパーボイスでそそります。ありがとうございます。かわいいです。
それぞれのソロ曲に他2人の歌声がちょこっと入っていたりとか、そういう些細なことでもカミセンは仲がいいなぁかわいいいなぁと思ってしまいます。
ソロなのに3人を感じるってなんかいいよね。
最近のカミセンには友情とか絆をめちゃくちゃ感じる。ああかわいいな
しばらくは手放せない、聴き放せないマストアイテムになりそうです。


