ゆずが、まさかの、トリ!
諸先輩方を差し置いての、トリ!いいんですか!802!
なかなか出ないなぁ…と思っていたのだけれど、びっくりしました。
どうせ中盤ぐらいだろって思っていました、正直…
ゆずもトリを飾るようになったのか…としみじみ。
しかも9年振りの出演とか言っているんだぜ…
間違っているぜリーダー…8年振りだよっ!
あのモヒカン時代から8年…
そんなに経ったのかぁ…と感慨深くなりました。
しかもゆーじんの新髪型、若干そのときっぽくない…?
出て来た瞬間、また変わってる!茶髪!ってびっくりした。
片や変わらないちいさいおじさんですよ…このバランス、な!大事な!これ!
きたがーくんの衣装がこれまたビミョーでショッキングピンクの半ズボン…衝撃でした…
こーちゃんは至ってフツーで、ふたり揃っておそろのイチゴブローチとか付けてんの…
32の男がブローチ、だぞ?
カメラさんにわざわざ抜かれてんの…かわいいな…
「いちご」初披露がすごくうれしかった。
いちごダンサーさんたちがバックで踊っていて、超たのしかったです。
ゆずの後ろにダンサーさんたちが縦に並んでみんなでぐるぐる回って…あれは紛れもなくエグザイル!
アホでかわいかったです。
ダンサーさんたちが全身白タイツなもんだから、もう、もえやんにしか見えないんだぜ…
あとは、「嗚呼、青春の日々」「逢いたい」「シシカバブー」「夏色」を披露していました。
「夏色」の盛り上がりと一体感、テレビで見ていて圧巻でした。最高!
どこに持って行こうと外さないってすごい!
「ソレソレソレソレ!」とか「祭りだ祭りだ〜!」とか、ゆーじんの煽りがツアーと同じノリで笑った。
最後は巨大バズーカが上手く発射出来なくって、ぐだぐだっとなっていましたけど…
たのしかったからオッケーだ。
(セッションラストで撃たせてもらったら大成功!)
雨が降ろうが関係ない、ゆずが放つパワーがものすごかった。
テレビだろうがビンビンに伝わって来たよ。
早く音野祭に行きたいよ。

7/26 ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」を国際フォーラムで観劇してきました。
ええ、もうパパママちっちゃいお子さんで溢れる会場の中で若干肩身の狭い思いをしつつ観てきましたよ…
完全に「大きいお友達」状態でした。
じゅんさんとサヤちゃんが観たかったんだからしょうがないじゃない!
何度も見て読んできたはずの童話も大人になると詳しい内容をすっかり忘れてしまったりすることがたまにあるのだけれど、ピーターパンもそうでした。
昔、ハウス食品の「ピーターパンの冒険」が大好きで、のんこさんが演じる唇が分厚いピーターにハマっていたのだけれど…
ピーターパンってなんでウェンディの家に来たんだっけ?とそこから度忘れしていました自分…。
影を取り戻しに来たんだ!って分かって、一気に記憶が蘇った感じでした。
こどもの頃はわくわくする冒険物語として観ていたのだけれど、それだけじゃなくて親の大切さを教えてくれる深い物語なんだなと舞台を観て改めて思いました。
ピーターは、小さいときに親が「この子は大きくなったらどんな大人になるんだろう?」って言っているのを聞いて、それが嫌になって家出したとか…
一度家に戻ったらお母さんが自分のことを忘れていて、新しいこどもをかわいがっていたとか…
そういう事実は初めて知ったかもしんない。
わんぱくで自由奔放なピーターが、ウェンディに切々と話している姿はなんだかすごくかわいそうでしょうがなかった。
ネバーランドで一緒に過ごしていた仲間たちも、ウェンディと一緒の世界に戻りたいと言うし…
現実世界で、みんな仲良く「大人も悪くない!勉強悪くない!」みたいな歌うたっているし…
あっさりしすぎやしないか、仲間たち!
結局ひとりぼっちになってしまうピーターパン…
こんな話だったんだ…って思いましたね。
最後は、20年後のウェンディとウェンディのこども(ジェーン)と対面するピーターパンなのだけれど、「行けるものならもう一度ネバーランドに行ってみたい!」と願うウェンディに、「だめだよ!ウェンディはもう大人なんだから!」ってバッサリ斬り捨てるピーター…
そんで、ジェーンと一緒にネバーランドに旅立つっていう締めに、ええええええええええ!めっちゃシビア!って思いました。
こどもは厳しいな…!
あと、フック船長がとにかく哀れで仕方なかった。
フック船長以外の海賊たちはみんなピーターの仲間になっちゃうし…
そんなに悪いやつじゃないのにな…お馬鹿で、間抜けで、愛嬌あって…
じゅんさんのフック最高だったな…
アドリブ満載でこどものハートも大人のハートも両方をガッチリキャッチしていました。さすがです。
村木さんとのシーンは、もはやコントにしか見えない。
新感線ふたりでなにやってんだ!って感じでした。ああおもしろかった〜!
メタルさんも出ていて海賊の仲間だったのだけれど、ひと際雰囲気の違う海賊っていうかどう見ても一番怖い人って感じでした。ファンタジーに出て来る海賊の服装じゃないよアレ。
物語後半、キャストが客席に降りて来て歌いながらお客さんと触れ合うのだけれど、あきらかにメタルさんは怖がられていた気がする。
サヤちゃんのウェンディもかわいかったし、主人公ピーターパンを演じる高畑充希ちゃんは本当に本当に素晴らしかった。
ピーターパンそのものでした。
夢広がるファンタジーの世界を観ていて、もうこどもじゃないというのにぐんぐん惹き込まれて行って、ときに無性に切なくなって泣けて来たりしたのだけれど、めちゃくちゃたのしいミュージカルでした。
こどもじゃなくてもわくわくしちゃう。
こどもたちのピュアな反応もたのしかったです。
ずっとずっと受け継がれて行くだろう舞台、素敵だな。
カミセンかわいすぎるだろう。
ほんの数分のインタビュー、イベント映像だったけれど、たくさんたくさん癒された。
3人の関係性を話すところだとか、自分たちの弱点をお茶の間にさらしちゃうとことか、にっこにこと笑い合っている3人だったりとか、ごーつんがかっこいいこと言っているのにちゃかす2人だとか、もーもーもーとにかくいろいろかわいすぎました。
あんまり3人が3人がって強調していると、おにーさんたち悲しんじゃうぞっ
「カミセンは声に特徴があるので、その声に癒されて欲しい」と、ごーつん。
はい、癒されまくっているよ。なんてったって毎日カミセン漬けだよ。
ほんとに、カミコンに行けない日でも、日々カミセンに癒されております。
オリコンもニコ健もかわいすぎでした。
けんたん日記はやっぱり期待を裏切らない。
カミセンの内情を惜しみなく出しちゃうけんたんブラボーです。さすがです。
ゴルフ雑誌を買ってとおねだりするごーつんと、便乗して生チョコをおねだりするおかださん…
片や買い与えて、片やスルーで、おもしろいですけんたん。
おもしろいっていうかイチイチかわいいぞカミセン。
トニコンのように、いろいろと特典付きでDVDにならないかなぁカミコン。
カミセンのツアー珍道中が見たいなぁ



