7/18ソワレ モダンスイマーズ10周年記念公演「血縁〜飛んで火に入る五兄弟〜」を赤坂レッドシアターで観て来た。

作・演出は、蓬莱さんではなくてモダンスイマーズとして。
蓬莱さんが作るような丁寧で綿密に練られたストーリーではなく、コントに近いような舞台だったけれど、手作り感満載でやりたいことハチャメチャにやっているって感じだったので観ていてとても楽しかった。
MJのスリラーのパロ、めちゃくちゃに笑わせてもらいました。
役者としての蓬莱さんも貴重!よかった!
モダンスイマーズ全員で客をお出迎え、お見送りというスタイルがとても好感。
真心がこもっている劇団だなぁと実感しました。
劇場出る前に、古山さんと津村さんに握手して頂いて夢見心地。
めちゃくちゃな好青年でますます惚れるわ。
モダンスイマーズ、10周年おめでとう!
ずっとずっと観たい劇団です。
今後も多いに期待しています。

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待望の!ハリポタ「謎のプリンス」を観て来た。
案の定思いっきり端折られまくっていたしラスト以外は盛り上がりに欠けるのだけれど、シリアスな陰の部分とラブコメの陽の部分のメリハリがしっかりしていたし分かりやすかったし楽しかった。
何よりもハリポタの世界に存分に浸れたので結果大満足。
今回は、ロンハーファンとしては、忠実にしてくれてありがとう!っていうたまらんシーンが続々でうれしくってうれしくって、ニヤニヤが押さえ切れませんでした。
ロンの、あの寝言のシーンが入っていただけでもう胸が一杯。
原作では「アー…マイ…ニー」て言っていたところを、「ハーマイオニー」ってハッキリと!しかも2回も!言っていたのが、もー!もーもー!って感じです。それも、ラベンダーの前で堂々と。無意識だからニクいわロン。
「ハミガキ粉付いてるよ」とか「バタービールの泡付いてるよ」とか、ロンの些細な言動にハーマイオニー同様どぎまぎしたり、ラベンダーとのキスシーンにはハーマイオニー同様ジェラシー感じたり、とにかくハーマイオニーに感情移入しまくってしょうがなかったです。
ロンのくせに!ロンったら!
クィデッチでは大活躍するし、ロン好きにはたまらないシーンだらけでした。
ミーハーラベンダーはいい感じのうざったさで完璧にコメディだった。めちゃよかった。
全てはロンハーのお膳立て。噛ませ犬ありがとう。
原作ではロンハーの意地の張り合いがドロドロズルズルだったのだけれど、映画はあっさりと完結にまとまっていてこれはこれでオッケーと思う。
それにしたって、ロンのいつも以上のアホっぷりよかった。
改めて思うけれど、惹かれるのはイケメンなコーマックなんかよりも断然ロン。
アホでお子ちゃまだけれどかわいいじゃないか。
コーマック役の人、めっちゃくちゃかっこよかったけれど。
あとは、思った以上に出番が少なかったけれど、ルーナのキュートさにやられた。
ライオンの被り物かわいいよ萌。
大西ライオンかと思った。
今回一番よかったのはドラコだと思う。
苦悩や葛藤が痛いほどに伝わって来た。
嫌いなキャラクターだったんだけれど切なくてしょうがなかった。
ラストは、分かっていたのに辛くて悲しくて涙が止まらなかったです。
改めて見るとハリーの力ってまだまだで、本当に弱すぎる。
今回はヴォル側との力の差が歴然と違うってことを思い知らされた感じでした。
どうしたって太刀打ち出来ない。
結末は知っているのだけれど、思わず、大丈夫なのか?とヒヤヒヤでした。
「死の秘宝」の第一幕は来年の秋公開。まだ先だけれど楽しみです。
先が長い。
でも、あと2年で終わってしまう…寂しいな。
謎プリは確実にもう一回観るな。


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