CATEGORY : 6
フリフリダンス習得
DATE : 2009-06-21-Sun  Trackback 0  Comment 0
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うたのおにいさんおねえさんから「おしりフリフリダンス」を伝授された6人のかわいさ、なんだろうかあれは。なんてことさせるんだろう。>うたばん
照れまくりのカミセン3人が中居クンとタカさんから「もっとかわいくっ!」って強要されていて、これ以上かわいくってどうなっちゃうんじゃーと絶叫していたところ、カミセンは見事にかわいこぶりっこ作り上げておしりフリフリやりのけていたので思わずのけぞりそうになりました。
カミセンが!それだけで十分可愛いというのに!ぶりっこしている!
かーわーいーいー!
たぶん、テレビカメラの前から外れたトニセンもでれでれだったと思う。
ブイシックスがテレビに出まくったこの数日間、たっくさん「かわいーかわいー」と連呼してきましたが、それでもまだ言い足りない。
いろんなかわいいがあって、かわいいが果てしなくて尽きないのがすごいです。
一体いつまでかわいいと言わせるんですか。めちゃくちゃときめく。
おしりフリフリしているときの雰囲気が、オトセンで幼稚園児にダンスを教えているときのようでした。和む。
やり切った後の一体感、まるっと6人ひっくるめてかわいかった。もーえーるー!
ブイシックスは、「おしりフリフリダンス」を、身につけた!
コンサートのOPがあれだったら、そこから先カッコイイ曲やるだなんて想像もつかない。
ファンシー一色なコンサートに違いないね。
フリフリダンスに加えて、ごーつんのパラグライダーまで見れるとは…やっちゃうんだぜパラグライダー…
もりたごうともあろう人が!パラグライダーを!
ハットとつなぎという極上衣装でそれをやられると、もうどうしていいのかわからない。
あぁかわいかった…眼福でした。萌。
バネが入っているのかと思うようなジャンプ力はさすがだった。
アラサーアラフォーたちのかわいさの押し売りに息が出来なくなりそうだった1時間でした。
ゲストが多すぎだったけどたのしかった。いつもあれだけ時間裂いてくれるといいよね。

さかもと先生の「少年時代」も見ました。
さかもと先生も、昔橋から飛び降りれなかった…と聞いて、おぉ!リアルにさかもとくんとリンクしているじゃん!と感心しました。
だからさかもとくんを起用したのかな。さかもとくんのヘタレぶりは業界的に広まっているのかもしれないな。
台詞回しを聞いていると、どこからともなく音楽が流れて来るんじゃないかとか、ステップ踏んじゃうんじゃないかとか、ジャケット払ったりしちゃうんじゃないかとか余計な心配しちゃいましたけど、まーくんステキだった。ヘタレ先生だったけども。
こどもたちとアイス食べながら談笑しているシーンはとびきりかわいかったな。
髪をかきあげながらしゃべるだなんて、昭和だから許されるよ!
あーかわいかった。
学校の廊下を歩いている後ろ姿のサマになっていること!そこだけで萌えました。
せんせーつって駆け寄りたい。
端折られ感満載の内容だったけれど、「はだしのゲン」でも主役をつとめていた小林廉クンがすこぶるよかった。どことなくヒナに似ているなーと思いながら見ました。

お恥ずかしながら実は今まで読んだことがなかった「人間失格」を買いました。
文学小説ってどうしても難しく捉えがちだから、映画がなかったら、ごーつんが出なかったら、もしかしたら読んでいなかったかもしれないな…
いいきっかけになったと思う。
ああ、あと中原中也も読むべきかな。
松ケン表紙。松ケンすきだけど、本当は小畑画のやつが欲しかったの。売っていなかった。
「走れメロス」新装版の表紙は、どうやらコノミンが描くらしいですヨ…
いのはらじゃないですけど、最近は早くて3日に一冊のペースで小説を読んでいます。活字最高。
パソのデスクトップ、じゅんごのおんぶです今。開く度にニヤニヤしちゃう。

20日の拍手、ありがとうございました〜!
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CATEGORY : お芝居
ボス・イン・ザ・スカイ
DATE : 2009-06-21-Sun  Trackback 0  Comment 0
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6/21 マチネ ヨーロッパ企画 第27回公演「ボス・イン・ザ・スカイ」を青山円形劇場で。

暗闇の中に鉄骨のセット、さすまたを持ったものものしい格好をした人たちが地下からぞくぞくと登場して始まった冒頭、どうなるんだろう?と思わせときながらも登場人物がマスクを取った瞬間、一気にゆる〜い空気に引き戻されました。最高。
ドラゴンを倒す光の戦士たちの会話劇、っていうかコントだな。
「ドラゴン」「光の戦士」「クリスタル」「デーモンズゲート」なんて言葉が出て来て、ファンタジー溢れている設定かと思いきやそうでもないのが面白い。
なんせドラゴンを倒した現場近くでは巨大ロックフェスが行われているっていう…ほんとなんじゃそりゃって設定でした。
昔はもてはやされていた戦士たちも、今やただのめずらしい人物扱い。
しかも、みんな内心は仕事を放棄してロックフェスに行きたくってしょうがないっていう…
ドラゴンとフェスが出て来るお芝居ってどんなだよっ!って思うんだけど、これがちゃんと成立されちゃうんだからすごい。
細々としたくっだらなくってどうでもいい会話のやり取り、ゆるさにめっちゃ笑わされました。
伏線というほどでもないんだけれど、どうでもいい会話の中から繋がりもあったりして…
ラスト、暗転後の演出にはニヤリとさせられました。
いいなぁ、すきだなぁこういうバカなの。
鉄骨のセットは縦幅をうまく使って、円形という小さいステージを生かしていたと思う。
役者が鉄骨セットの上を行ったり来たりするとセットがゆれるゆれる。
目を奪われるようなセット、ドラゴンと戦士という設定にしつつも、結局何事も起こらないところはヨーロッパらしいなぁと思わずにはいられない感じでした。

公演後に上田さん・永野くん・本多くん・西村さんのトークショーがあったのだけれど、どうでもいい会話にもちゃんと裏設定があって、へぇ〜と感心させられました。
(中川さんのラーメン大好きコイケさん話とか。中川さんだけが漬物を食べれないシーンは、中川さんへの罰だ!とか。おもしろい。)
ただ、ほんとどうでもいいことだから劇中は流して見ちゃうんですが。
たべっこどうぶつを上からまき散らすシーンは、「唯一のアクションシーンだ」と上田さんは言っていました。
永野くんの役は「奥さんに逃げられた設定」とか。永野くんもトークショーで知って爆笑していました。
上田さんの頭の中おもしろすぎる。
役者さんはみんなゆるさ最高でした。あの空気感たまらない。
角田さん、別人かと思うくらいに痩せたなぁ。

次回公演は12月、まさみちゃん主演で映画にもなる「曲がれ!スプーン」を舞台化するそうです。
「冬のユリゲラー」が元なのだけど、内容をちょっと変えるみたい。
ユリゲラー、めちゃくちゃ好きなのでたのしみです。

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