
6/13 ソワレ、「桜姫ー現代劇ー」をシアターコクーンで。
大元を知っていれば…と思うくらいにひたすら難解な舞台だった。
難しく感じつつも1幕でぐいぐいと物語の世界に惹き込まれていったので、15分の休憩中にパンフのあらすじを必死に熟読。
ストーリーを頭の中に詰め込んで2幕を観るも、やっぱり難しい舞台でした。
ラストは、ああ分かるような…分からんような…な感じ。
完っ璧に打ちのめされた!
現代劇という時点で元とは違うのだけれど、それをさらにぶっ壊したような大胆な世界って感じでした。
ピンク、グリーン、イエローなど鮮やかな色がまばらに飛び散った奥行きのあるステージ、
小物等至ってシンプルで、その代わり演出で思いっきり遊んでいておもしろい。
表現力を掻き立てられるような演出はどこか野田さんを感じた。
舞台下から役者がぞろぞろ出て来たりお客さんと触れ合ったり、上演中可動する客席には圧巻させられました。
ぐるりと客席に囲まれたステージは一切隙がない。
頻繁に登場する音楽隊、照明はとても効果的に思う。
衣装含めてちょっと民族っぽい雰囲気なので、異世界にトリップしたような気分になりました。
難しいながらも長塚さんと串田さんが作り上げた世界ににどっぷりと浸ってきました。
笑いどころもしっかりあるし、観れてよかったです。
何よりも、久しぶりの長塚作品がうれしくって。
豪華出演陣、皆流石。力強くて好演。
とくに白井さんが素晴らしい。苦悩が伝わって来る。
笹野さんのポジションもいい感じ。いいアシスト出すなぁ
これはスゴい!スゴかった!
わたしはコーフンしている…
「逢いたい」を作ったグループとは到底思えない。ゆずの振り幅凄まじいぜ…
お陰でわたしは今モーレツに感動している…
夏を盛り上げるにふさわしい、弾けまくっていて最高にたのしいポップチューン。
宣伝どおりちょっとえっちな歌詞に遊んでいるメロディー、歌のパート分けもハモリあれよあれよと変化していってヒジョーにおもしろい。駆け抜けて行くような曲だなー
色をつけるならば間違いなくカラフル。ビビットで鮮やかな、いろんな色が見えました。
これは…これはダンスしている画が見える…見えるぞ…!
きたがーくん、どうやら「一期一会」みたいなテーマで書こうと思ったのだけれど、書いているうちに勝手にムラムラしてしまってえっちな曲に仕上がったらしいです…。自由です。
「いちご」、すぐに好きになりました。発売日が待ち遠しいっ!
前回のゆず出演時にドキンチョー丸出しだった聖恵ちゃん、今回はやや落ち着いていたようだったけどゆずが去った後はまたも泣きそうでした。こらえていた。かわいい子やわ。
ラジオ出演前に一杯呑んで来るわ(←岩◯さん)、関係ない話繰り出しまくるわ(←北◯さん)で、相変わらずゆずくんの自由度は高めでめちゃバカでコンビネーションぴったりでたのしかった。
麦芽の力か、いわさーくんの斬れ味がいつも以上にものすごくって、リスナーから届いたお悩みハガキをバッサバッサ斬っていったのが愉快だったです。
あと、「いちご」の曲紹介を振ってくれた聖恵ちゃんへのきたがーくんの返しが最高。
聖「今日はゆずさんが、めっちゃスゴイお土産を持って来てくれました!聞いてみてもいいでしょうか?」
北「ハイ」
聖「おふたりが持って来てくれたのは…」
北「…なめらかプリン」
岩・聖「(笑)」
リーダーのおとぼけかわいいぜ。
笑いをこらえるのに必死だ!深夜だというのにまったくっ!
ラジオめっちゃたのしかったです。
トークも歌も、すべてがすきだ。満たされました。


