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昨日の「Can!ジャニ」を見ていたらパンが無性に食べたくなってしょうがなかった。
中でも、豊富なお惣菜パンが魅力の新宿「満」が気になったので行って来ました。
パン屋とは思えない、和な雰囲気漂うお店でした。
大倉くんがうまいうまいと感激していた味玉パンなるものが食べたかったのだけれど、行く時間帯が悪かったのかショーケースに並んでいるお惣菜パンはほぼ売り切れ。うわーーーーー
食べられないと思うと余計に食べたくなるわ。
あのとき予想がハズレて食べられなかったヨコの気持ちが大いに分かる。暴れたくなる。
食べたかった〜〜〜〜〜
変わりに、やわらかくっておいしそうだった「イギリス」という食パンを買いました。
ふわふわ。
大倉があれだけはしゃいでいた味玉パン、諦められない。
豚の角煮パンやきんぴらパン、肉じゃがパンにも惹かれる。いつか食べてみたいです。

他にはカレー専門店のカレーパンも魅力的だった。
あとは、「Can!ジャニ」で取り上げられていたわけじゃないけど、有名な麻布「ポワンタージュ」のミルクフランスも食べてみたーい。
未だかつてないくらいにパンに目覚めているわ今。
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CATEGORY : お芝居
たのしいシェイクスピア
DATE : 2009-06-07-Sun  Trackback 0  Comment 0
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新国立劇場でシェイクスピアの「夏の夜の夢」再演を観て来た。

まるで魔法にかけられたような、夢の中に居たような舞台だった。
純白の宮殿、夜の森、そして舞台裏を壮大な回転装置で展開、場面が変わるだけでわくわくとする。
美術と照明の相乗効果で、雰囲気だけで物語の世界に入り込んでしまう。
妖精の悪戯のせいで一悶着起こす男女4人の掛け合いも、妖精たちの掛け合いや歌やダンスもたのしくてしょうがなかった。
2幕はぐんぐんと惹き込まれて行きました。
終盤の職人たちの劇中劇でだらけてしまうのはどうしたって仕方ないけれど、全体的に笑いもあってしあわせな気分になれる素晴らしい舞台だったと思う。
最後の、会場にかかっていた魔法を解いたような演出もお見事!
やられた!と思いました。
ファンタジーの力ってすごい!
役者、ダンサー、アンサンブル全てが素晴らしかったのだけれど、なんと言ってもパック演じるソンハに魅せられっぱなしだった。
身体能力と台詞回しの素晴らしさ、愛嬌っぷりったら!
陰の主役と言っても過言ではないくらいに目立っていて、恐らく客席全員がパックの虜になったんじゃないかなーと思います。
お目当てはソンハと豆の花を演じるサヤちゃん。
脇役に徹していたけれど、元気いっぱいに動き回って存在感あって輝いていたよサヤちゃん。歌声も美しかった。
去年、G2演出の「MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」を観て「夏の夜の夢」の内容を知ったのだけれど、観る順番逆だったかもしれない。
やっぱり忠実に描かれているであろうこっちを先に観ていればよかったなー。
原作知らないながら観たあちらはなんとなくウーンて感じだった…。
演出はあんまり好みではなかったけれど、あちらではサヤちゃんがハーミアを演じていてそれはもうかわいらしかった。
あのハーミアはもう一度観たい。


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空きっ腹状態で薬を飲んでいるせいか口内炎が出来て来た。
ほっぺたの腫れはちっとも引かないし、いい加減辛すぎる。
今日はバーベキューのお誘いがあったのだけれど、行けるわけがないのでまたもキャンセル。
なんだっていうんだ、昨日といい今日といい周りがやけに肉づいていやがるな。
こんな状態のときに限って…

舞台会場でもらった大量の公演チラシを分別。
夏以降の気になる舞台まとめ。

7/29〜8/9 劇団M.O.P「リボルバー」
7/31〜8/16 劇団 本谷有希子「来来来来来」
8/14〜8/30 パルコプロデュース「斎藤幸子」
8/17〜9/6 パルコプレゼンツ「狭き門より入れ」
8/20〜9/20 野田地図「ザ・ダイバー」
9/17〜9/27 「ネジと紙幣」 based on 女殺油地獄
9/28〜10/12 ナイロン100℃「世田谷カフカ」
10/3〜10/25 こまつ座&ホリプロ公演「組曲 虐殺」
10/13〜11/8 パルコプロデュース〈ねずみの三銃士〉「印獣」
10/16〜10/25 チームナックスソロプロジェクト「ライトフライト〜帰りたい奴ら〜」
10月 劇団☆新感線「蛮幽鬼」

こんなに魅力的な舞台ばかり…
並べてみたものの、いろいろと被りすぎて夏はほぼ行けないっていう…
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